札幌テレビ塔の歴史
札幌テレビ塔 大通公園にある。札幌観光スポット
札幌大通公園は、明治時代に火防線として造られました。テレビ塔から見て右側が官公庁、左側が商業区域(当時は官地と民地と呼んでいた)として分けられており、幅65メートル・長さ1.2キロメートルで札幌市の中心部を東西に走っております。大火の延焼を防止するための空き地として計画され、実際に明治時代には何度も火災の広がりを食い止めた実績を持っております。道路幅を含めると105メートル(58間)という規模は当時の日本都市の常識を超えるものでした。 現在では碁盤の目状に区画された札幌市の街割りの基軸にもなっています
テレビ塔展望室 地上90.38mの展望台へは3階よりエレベーターで約60秒。 眼下には、市民イベントや国際的なイベントが年中開催され、 四季折々の花が咲く大通公園と遠くの日本海や、雄大な 石狩平野などを背景に、札幌市全域が広がります。
みるくる 札幌観光
[ 2007-09-20 10:05:45 ]
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